スポンサーサイト

ぼっ子

-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted byぼっ子

美容院での出来事  その2

ぼっ子

-
さて、お盆前に美容院へ行き、

2012年最新ヘアスタイルを希望したはずが、

1990年代にタイムスリップしたかのような髪型にされてしまった私。


希望のヘアスタイル 
希望したヘアスタイル



完成したヘアスタイル 
仕上がったヘアスタイル


納得の行かないまま美容院を後にした私がとった行動は・・・。

今日はその続きです。


(前回の話はこちら ⇒ 美容院での出来事 その1 )




希望のヘアスタイルと違う気がする、と訴える私に、

「感じが違って見えるのはメッシュのせい」と言い切られてしまい、

とりあえず家で様子を見ることにした私は、

「デジタルパーマをかけたので、24時間は頭を洗わないように」

というスタイリストさんの言いつけを忠実に守り、

24時間経ってからシャンプーをし、髪をセットしてみたところ、

やはり私のヘアスタイルは、どうやってもクリボーにはならないのであった。

それらしくセットをしてみるものの、

次の瞬間にはとれかけたソバージュのようなヘアスタイルに戻ってしまい、

とにかくダサイ。

確実にメッシュのせいではなく、

パーマとカットに問題がありそうな感じなのであった・・・。


お盆には友人と会ったり出かけたりする予定があるのに、

こんなことなら行かないほうがまだマシだった・・・。

2万円をドブに捨てたようなもんだわ・・・。

くやしい・・・イジイジ。


くわッ   (´◉◞皿◟◉)


このままでは悔しすぎるので、

私は美容院へ電話し、お直しの予約を入れてもらったのでした。

しかし、お直しをお願いするのはとても憂鬱なもので、

まるで自分がクレーマーにでもなったかのような気分・・・。

お店の人からも「ウザイ客」とか思われるんだろうナァ・・・などと思いながら、

どんよりとした気分でお店に行くと、

前回担当してくれたスタイリストさんが明るく一言。


「あれ~~~~~~?? パーマ、とれてますね~~~」


実に軽いノリなのでありました。

「すぐに直しますね、すみません~テヘッ」 

という具合なのです。

あまりのノリの軽さに 「あれ?」 とモヤモヤする自分もいましたが、

変な空気にならなくて良かったとホッとする自分もおり。

意外に美容師さんというのは、お直しのお客さんに対して、

「ウザイ」 とか 「クレーマーかよ」 とは思わないのかもしれません。

その点は安心したけど、かかってなければかけ直しすればいいだけ、

と軽く思っているような印象を受け、

なんとなく不信感を抱いたままお直しに突入したのでした。


しばらくしてだんだん心が落ち着いてきたので、

スタイリストさんの顔をふと見ると、なんとその日もまたノーメイク。

髪もゴムでゆるく結んでいるだけ。

そこで私は思ったんだけど、前回もメイクをし忘れたのではなく、

単に、身だしなみに構わない人なのではないかしら・・・と。

自分の身だしなみにこだわらない人が、

他人の身だしなみにこだわることが出来るのかしら・・・と。

辛口なことを思いがらも、

そのスタイリストさんに頼るしかないので、

前回も見てもらった印刷物を再度見てもらい、

こちらの希望をしっかりと念押し。


すると、

「クリボーラインの部分にカットを入れるので、

髪の表面を少し短くしますがいいですか?」

と、こちらのこだわりの部分を突いてきてくれたので、

そこの部分は短くなってもいいです、と答えながら、

「やっと伝わったみたいだし、今度こそ大丈夫よね」

と一安心。

そこから気を取り直してスタイリストさんと話をしていると、

どこからか血液型の話になり、


「血液型といえば、おもしろそうな雑誌でてますよ」 と、


わざわざこちらの雑誌を探して持ってきてくれました。

そうそう、こういうところは非常に気の利く人だと前回も思っていたのです。


anan血液型×12星座
2012年決定版! anan 血液型×12星座


じろじろとスタイリストさんの腕前を見続けているのもやりにくいかと思い、

その雑誌を読むことにした私。

しばらくして、計算が必要となるページを夢中で読んでいるときに、


「書く物、持ってきましょうか?」


と声をかけられた時には、

それはちょっと気が利くとは違うんじゃないか?

と複雑な気持ちになってしまったりもしましたが。

だって、書くものをもらったからと言って雑誌に点数を書き込むわけにはいかないし、

第一、こちらの心境としては、

鉛筆はいいからヘアスタイルに集中してくれよ!! という気分なのです。

お直しって言うとかなり慎重になってしまいそうなものなのに、

他に気を取られる余裕があるとは・・・。

なんだか嫌な予感がする・・・。

と思っていたら、その予感は見事的中してしまい、

その日仕上がったヘアスタイルは、

またもや1990年代のソバージュヘア。

前回ゆるかったパーマを、強くかけただけのような仕上がりなのでありました。


お直し直後のヘアスタイル


ダサイ・・・。

何度も言うけど、

2012年最新ヘアスタイルの印刷物を握りしめている私に、

どうして1990年代のソバージュヘアを押しつけるのでありましょうか。

大きめのカールという私の希望は最後まで聞いてもらえず、

クリボーラインにもしてもらえず 

髪の表面に入れて欲しかったはずのカットは全然目立たないし、

逆に、希望していないロングヘアの裾の部分はいつの間にかカットされていたようで、

セミロングの印象に  (;:゚:;д;:゚:;)


このスタイリストさんが相手では、

何度やってもらっても私が希望するヘアスタイルにならない、

と判断した私は、今回はあきらめることに。

ガッカリとした気分で家に帰り、

24時間後にシャンプーした私は・・・。


やっぱり戦うことを決意しましたよ。


お直ししてもらったヘアスタイル


なぜか、向かって右側の髪はストレートヘアに。

実に型破りな髪型であります。

不思議なことはもうひとつあって、

なぜかストレートヘアになってしまった部分の髪が、異常にクサイ!!

パーマ液が焦げたような悪臭は、その後2回のシャンプーを繰り返しても取れず、

パーマの工程で失敗したとしか思えないのであった。


この臭さを夫に嗅がせてみたところ、

普段あまり大きな声を出さない夫が、


「クッセ !!!!!!!」


と力強く言い放ったので、相当な臭さであることに間違いありません。


さすがに2度目のお直しはどうかと思ったんだけど、

このまま過ごすわけにも行かず、また電話しましたよ。

そして私は、担当を変えてほしいと申し出たのでありました。


長くなりましたのでまた続きます・・・。

なかなか終わらなくてゴメンナサイ







関連記事
Posted byぼっ子
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。