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ぼっ子

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Posted byぼっ子

美容院での出来事  その1

ぼっ子

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お盆前に、美容院に行きました。

キレイになる為に行ったはずの美容院で、

想像を絶する髪形にされた私  (´◉◞皿◟◉) !!

鏡を見るたび憂鬱な日々。

悩んだ末にお直しをお願いしたら、

そこでさらに意表を突かれた髪形に。


いつも担当してくれてる人が産休でいないというのは分かっていたんだけど、

その人が復帰するのはまだ先のこと。

別の人にやってもらうのは不安だったけど、

いつも通っている美容院だから安心しているところもあり、

初対面の人だけどお任せすることに。


そのスタイリストさんの第一印象はふつう。

今から思えば、このふつうというものこそが問題であった。

ふつうというのは悪くないです。

むしろ、「普通が一番」という言葉もあるくらいです。

でも、美容師さんの世界ではそうではないような気がする・・・

そんな風に感じた出来事でした。


そこの美容室はけっこう大きくて、

スタイリストさんが何人もいるんだけど、

どの方を見ても、メイクもヘアスタイルもファッションも、

自分流でとってもオシャレ。

頑張りすぎていないファッションをしている人でも、

アクセサリーが個性的だったり、靴がオシャレだったりして、

見ていて勉強になるのです。

それが、その人はといえば、

ノーメイクで髪はゴムでゆるくしばっているだけだったのです。

ちょっと自然すぎやしないか・・・とも思ったんだけど、

話してみると、その日はメイクをし忘れたということ。

そっか、し忘れたのなら仕方ないわね、

きっと忙しかったのね?

それにしても人に見られる仕事をしていてメイクをし忘れるとは、

なかなかのものであるなぁ・・・

と、自分では考えられないと思いつつも、

カット、カラー、パーマをお願いしていたその日は、

長時間美容院にいたので、そのスタイリストさんともちょっと仲良くなったのでした。


その日何よりも楽しみにしていたのは、パーマ。

ストレートロングヘアの私は、ネットで 

”2012年 パーマ ロング”  と検索し、

そこで気に入ったスタイルを印刷して美容院に持参していたのでした。

私が希望したヘアスタイルを絵で描くとこんなかんじ。


希望のヘアスタイル


極端に言うと、頭周りはクリボーみたいにして、

その下は横に広がらないような大きめのカールをつけるイメージ

クリボーの膨らみを持たせるために、

伸ばした前髪とサイドの髪はリバースの流れにしてもらい、

耳の下あたりでふんわりとボリュームを出す、

そしてその下で一度キュッと絞って大きな内巻きカールへと流れていく、

というメリハリのあるスタイルをお願いしたのでありました。


スタイリストさんは印刷の画像をチェックし、

私の髪質を考えると、

普通のパーマよりもデジタルパーマがオススメということだったので、

すべてお任せでそうしてもらうことに。


パーマをかけてもらいながら、

スタイリストさんが飼っているという犬の話で盛り上がる私たち。

私は犬好きなので、犬の話は大好き。

犬は本当に可愛い。

チワワやマルチーズなどの小型犬も可愛いけど、

シェパードやコリーなどの大型犬や、雑種も可愛い。

ドッグランやドッグカフェに行った話などを夢中で聞いているうちに、

ヘアスタイルが完成。


このスタイリストさん、

一緒に過ごすうちに非常に気が利く人だと判明。

雑誌を取り替えてくれるタイミングが絶妙だったり、

お店で出してもらったジュースが氷で薄まってくると、

「薄くなってるので変えましょうか?」などど気遣いをしてくれる。

最初に 「この人かぁ・・・」 とガッカリしてしまった自分を、

少し反省したりもしていたのでした。


しかし、仕上がった髪型を見るとそんな気持ちも吹っ飛び、

「反省した気持ちを返してよ!」と、

詰め寄りたくなるほどの衝動に駆られた私。


仕上がったヘアスタイルを絵で描くとこんなかんじ。

仕上がった髪型


うそでしょ・・・?

顔に重くかかったサイドの髪と細かいパーマの組み合わせは、

まるで20年前のソバージュのよう・・・。

しかも、その細かいパーマはしっかりとかかっておらず、

とれかけてだらしない感じ。

今から美容院に行く人みたい。

髪は横へ横へと広がりたがり、ダサイとしか言いようがないのであった。


先ほどまで会話が弾んでいた相手に、

文句をつけるのは非常に心苦しい。

されど私は、心を鬼にして言いましたよ。

モデルさんと私は別人だから、まったく同じになるとは思ってないけど、

全然違うように思うんですけど・・・と。

するとそのスタイリストさんはすかさず、、


「それはメッシュのせいですよ、多分モデルさんメッシュ入ってるんで、

感じが違って見えるんですよ」


とおっしゃったのです。


メッシュ?


その日私はカラーもしてもらっておりまして、

そんなにヘアスアイルに影響が出る事であるのなら、

なぜカウンセリングの時点で、

メッシュを入れるかどうかを聞いてくれなかったのだろう。

まぁそれはいい・・・。

だって、メッシュのせいではないことぐらい、

私にもわかっておるのだから・・・。


私はできるだけ空気が悪くならないように、

パーマのかかりがゆるいような・・・と伝えると、

「ぼっ子さんは過去に何度かデジタルパーマをかけておられるので、

通常と違うかけ方をしているんですよ。

もしゆるいと感じたら、またお店に来てください。」

とおっしゃったのです。


そのスタイリストさんの話によると、

過去に何度かデジタルパーマの経験がある人は、

パーマの液剤を弱いものでかけることが出来、

工程もちょっと短くしたり省いたりと、なにかそういうことが出来るらしい。

つまり、通常のかけ方よりも弱い方法を取ったということであった。


もともと私はパーマがかかりにくいし、

それに一番最近かけたデジタルパーマなんて、

2年ほど前じゃなかろうか?

そんな昔にデジタルパーマをかけたことなど、

髪は覚えているんであろーか?


そもそもなぜ、事後報告なのであろうか??


くやしい!!


2万円以上も払ったというのに・・・

2012年の最新ヘアスタイルを希望したというのに・・・

なぜ1990年代に戻らなければならないの!! (´◉◞皿◟◉)


とにもかくにも、家でシャンプーをして様子を見て、

何かあればまた来て欲しいと言われ、

納得の行かないまま美容院を後にした私だったのでした。


長くなったので次回に続きます・・・。







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