アラフォーはプチプラマスクに満足できるのか

アラフォーの私、

いつものスキンケアでは追いつかないことが多くなってまいりました。

そこで、フェイスマスクをちょいちょい使ってます。

肌の老化を感じたときや、

ファンデーションのりが悪い時は、

フェイスマスクが一番ですね。

顔面を美容液で包み込んで密着する → 肌の奥まで美容液成分が浸透。

化粧水や乳液など、いつものつけるだけのスキンケアとは、

確実に肌の感じが違いますから。

やっぱり、成分も大切ですけど、密着するのがいいんでしょうね。

最近よく使っているのは、フェイスマスク ルルルンONE です。


フェイスマスク ルルルンワン


ルルルンONEは、5枚入りで1,500円なんですよ。

フェイスマスクにしたらプチプラですよね。

有名外資系化粧品や国産化粧品のフェイスマスクと言えば、

1枚で1,500円超えだったりするじゃないですか。

だから使う前は、

値段が安い=あまり効果がない、

と思っていたので、ルルルンONEは使うつもりなかったんですよ。

でも、クチコミの評価が高いのが気になって、

「まぁ、期待せずに使ってみるか」

と使ってみたんですね。


ルルルンワン


そしたらね、これ、結論から言いますと、

「プチプラをあなどっちゃいかん!」

ということなんですよ、えぇ。

まさかの、アラフォーの肌も満足という結果に。


ルルルンワン


まず、個包装の袋の中ですけど、美容液がたっぷり入ってるんですよ。

液体ではなく、クリームみたいなテクスチャーの美容液ですね。


フェイスマスク ルルルンワン


濃厚な美容液を、マスクがヒタヒタになるくらいたっぷり含んでます。

でね、この美容液に配合されている成分なんですけど、

リンゴ果実培養細胞エキス

が配合されているんですね~!

リンゴ果実培養細胞エキスは、

ここ数年、アンチエイジング効果があるとして注目を集めていますよね。

テレビでも取り上げられていました。

リンゴ果実培養細胞エキスは、

『ウットウィラースパットラウバー』という、

稀少品種のリンゴから抽出された成分なんだそうですよ。

収穫後4ヶ月経ってもしわがよることなく、

長期間みずみずしさを保つことが出来ることから、

「腐りにくいリンゴ」 とか 「奇跡のリンゴ」と言われているんだそうです。

リンゴ果実培養細胞エキスには、

表皮幹細胞の寿命を延ばしたり、

新しい組織を再生する能力を助ける効果があって、

その効果により、ハリとツヤのある若々しい素肌を目指せるんですって。


フェイスマスク ルルルンワン


マスクを広げるとこんな感じ。

けっこう厚みがあり、しっかりしてます。

マシュマロみたにやわらか~なシートで、

肌にのせると、やさしい肌あたりに癒されます。

キュゥーッと肌に密着してきて、肌にグングン浸透していく感じがたまりません。

クリームっぽいテクスチャーなので、肌なじみや浸透が悪そうな気がしますが、

そんなことはなく、すごくなじみます。

こんなに肌になじむ理由は、

人間の皮脂膜に近いマイクロオイルという美容オイルが配合されているから

なんだそうですよ。


ルルルンワン


ルルルンONEを使うと、肌が滑らかになるので、

ファンデーションのりがすごく良くなるところがお気に入り。

疲れがたまると顔色がくすんだり、色むらが気になったりしますが、

透明感をアップしてくれるので、疲れた老け顔も明るくなります。

Brightenyl(ブライトニル) という成分が、肌の色ムラに効いてるみたいですね。

シミや赤みを防いだり、ハリや透明感をアップしてくれるんですって。


いや~、プチプラマスク、あなどるなかれ。

ルルルンONEは、エイジングケアができる成分が配合されていますし、

テクスチャーも濃厚で、大人の肌にも満足できるフェイスマスクだと思いますよ。



フェイスマスク ルルルンONE














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